YACHO日誌
野鳥日誌2010
2010年3月14日日曜日
キバタン:ショボクレて
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どちらかというと、声は悪いが外見は優雅さが売り物の鳥。
それがこのザマ。
息絶え絶えにショボクレている。
ほかの鳥はみな元気なのに。
「我が鳥生は?」
悩んで悩んでついつい考え込んでしまう。
あまりのサビシサに、ツツツツとよろめく。
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2010年3月12日金曜日
ホオアオサメクサインコ:うしろ姿のステキなあなた!
● 14sec pale-heded rosella
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2010年3月5日金曜日
ヒジリショウビン:キングフィッシャーを撮る
キングフィッシャー:Sacred Kingfisher
写真も撮ったのだが、どうもピントが合わない。
少し後ろの枝葉がクリアだから、そのあたりが焦点距離になっているのかもしれない。
「auto」で撮っているので、設定はカメラ任せである。
ビデオも撮った。
でも遠い。
● 62sec
そのうち、もっといいのが撮れるでしょう。
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2010年3月4日木曜日
カササギフエガラス:ヒヨコ
● Australian Magpie
ちょっと見た目はマグパイと違う。
普通は白と黒の模様。
が、これ灰色のまるで竜のウロコのような模様が、首下あるいは腹とクビの後ろから少し背にかけてある。
これヒヨコの特徴。
通常、ヒヨコは親鳥より小さいものと思い勝ちだが、実際は見た目わずかに大きい。
よって、親鳥とヒヨコを間違えて、一瞬特別の鳥かと思ってしまうことがある。
成長するにしたがって、灰色部分が黒または白に変化する。
そして体が締まってきて、わずかに小さめになって親鳥になる。
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2010年2月28日日曜日
アオツラミツスイ:ハニーイーテイング
どう見たって悪人ズラ。
獰猛にして猛禽鳥、まちがいなし。
でも、これ顔に似合わずハニーイーター。
小さなトカゲ、バッタ、大きな昆虫類を主食にしてもおかしくない。
でも主食は木の実、木の蜜。
もちろん小さな昆虫は捕食しますが。
顔からのイメージとは信じられないくらいかけ離れている。
ちょと遊んでみましょう。
下はブル下がっているブルーフェース。
これは本来の写真。
ひっくり返してみると、こうなります。
すごい迫力ですね。
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◇ 2010/04/15]
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2010年2月27日土曜日
ササゴイ:25分
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どんよりとした曇り空。
クリークの木の上に黒い小さな塊があった。
ちょっと見慣れていないと見逃してしまうところだ。
ササゴイ。
さあてー。
魚を狙っている。
グーと首を伸ばす。
が、ダメ。
チャンスを待つ。
もう一度。
最終的にこれも獲らず。
これを間をおきながら数回繰り返す。
見ているもうも根気がいる。
なんと25分。
いいかげんいやになって観察をやめた。
一度としてクチバシを水に入れることはなかった。
撮った写真は100枚ほど。
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2010年2月23日火曜日
ルリオーストラリアムシクイ:撮りたいと思う鳥
会いたいと思う鳥、
会ったら撮りたいと思う鳥、
撮ったら載せたいと思う鳥、
少々ブレていようとも、
それが「ブルーレン」。
今日はそこそこ撮れた。
が、小さくてすばやい鳥。
その方向にカメラをむけてシャッターを押すだけ。
よって、鳥姿が写っていたのは1/4ほど。
その中から、できる限り選んでみる。
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