2010年2月19日金曜日

ササゴイ:魚を獲る(2)







 橋の上から人影が消えたので、そちらにまわり、欄干からカメラを構える。
 ふつう人は魚に目がいっており、そこで違う方向にカメラをむけると、何を撮っているのだろうと、その方向を注視されてしまう。
 この気配を感じるとササゴイは逃げてしまう。
 そこで、人がいなくなったのを見澄まして橋に出てから写真を撮ることになる。





 陽射しの関係からいうと、橋の上の方からのほうが明るくきれいに撮れる。









 さて、一瞬の静けさである。







 オーット、突然、動いた。
 といっても、前後をひょっと入れ替えて頭を突っ込んでいった。
 まるで、鉄棒である。
 すごい!。



 脚の部分をアップしてみる。



 見事にキャッチ。



 クチバシに小魚をくわえています。
 パンクズに集まった小魚の一匹を、グルリと回転でし止めたわけである。





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2010年2月18日木曜日

ササゴイ:魚を獲る(1)



 ブルーレン橋の横に「ササゴイ」がいた。



 英名:Striated Heron





 気配を感じると逃げるのだが、今回は逃げない。
 真横の橋の上には人通りがある。
 水位が上がり、水面を小魚がバシャバシャ撥ねている。
 老夫婦がやってきて、橋の上からパンクズを撒いている。
 それに小魚が群がっている。





 動きはじめた。
 その小魚を狙っているのだ。







 首を伸ばす。



 突いた。
 水面に輪が広がる。



 写真は悪いですが、くちばしに小魚をくわえています。
 魚は3,4センチほど。
 小さいのでちょっと見難い。



 さて、2度目を狙う。





 突いた。
 クチバシからしずくが垂れている。
 くわえているような、いないような。





 いえ、ちゃんと獲りました。
 クチバシの元を見てください。



 陽の位置関係で映像が悪い。
 次の稿は少しマシになります。

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2010年2月17日水曜日

ルリオーストラリアムシクイ:久しぶりに











 このところこちらのほうには脚を向けていなかったので久しぶりのご対面となった。
 「ルリオーストラリアムシクイ」
 「瑠璃オーストラリア虫食い」だろうか。
 Superb Fairy-Wren







 ブルーの派手なのがオス。
 茶系の地味なのがメス。


















 曇り空で写真はよくない。





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