ここはニジハバトの聖域のようなので、なるべく通らないようにしている。
先日のカルガモの件以来の往来である。
やはりいた。 YACHO[home]_
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クリーク沿いを歩いていたら、バチッと頭を叩かれた。
ブッチャーバードである。
襲ってくる鳥には、プラバー、マグパイといるが、一番凶暴なのがこの鳥。
「虐殺鳥」と訳される。
うしろからスーっときて、羽でマジにひとの頭を引っ叩く。
帽子をかぶっていないと、ちょっとやられっぱなしということになる。
帽子をかぶっていると、ホホホーと楽しめる。
ということは、で調べてみたらあった。
巣である。
このシーズンはひどく凶暴になる。
前に書いたが、孵ったヒナが巣から落ちたりしているいるところに出会うと、至極危険である。
ヒナを守ろうと親鳥が必死になる。
どういうわけか、ツガイなら2羽だと思うが、3羽で時間差攻撃を仕掛けられることがある。
残りの1羽はなんだろうと思うのだが。
こういうときは早々に逃げ出したほうがいい。
まあ、逃げ出す間に、2発くらいはくらうが。
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今日はいた。
5日ぶりである。
でも一羽で。
ツガイなら「report」にしようとおもったが。
もう少し様子を見てみてから。 YACHO[home]_
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● サザン・ブーブック:
Southern Boobook 一年ぶりに「サザンブーブック:Southern Boobook」に出会った。
一羽のみ。
眠っているらしく動きがない。
なを、Wikipediaでは「サザンブーボック」と訳されています。● まるで動かないので写真で十分。
明日以降も居座っているようなら「report」にします。 YACHO[home]_