2010年1月31日日曜日

ネッタイバン:4羽だ

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 昨日の雷を伴う豪雨で水路にはタップリ水がある。
 そこをスイスイと。
 ネッタイバンのつがいだ。

 草むらに隠れこまれたらアウトだ。
 何しろ水面より、草むらの方がはるかに広い。
 じわりじわりと近寄っていく。





 おっと、奥にもう一羽いる。











 おっとっと。
 4羽だ。













 みんな仲良くネッタイバン・ファミリーですね。



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2010年1月24日日曜日

メガネコウライウグイス:小さな木の実

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● 木の実を食べると喉がポックリ膨れる、そしてブルルンとマンゾク、マンゾク。


 小さな木の実を見てみます。
 これがその実。



 下はその実がついている木。



 この木のすぐ近くに同じ木がある。
 こちらはまだ実が青く小さい。
 そのうち、この実も大きく色づいてきたら鳥が集まってくることになるだろう。





 
 オスのコウライウグイスを。




















 メスのフィグバード。















 オマケの1枚。





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2010年1月23日土曜日

メガネコウライウグイス:大きな木の実

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● メスのフィグバードがヒヨコに木の実を運んでくる


 木が実をつけるシーズンになった。
 この実を求めてやってくるのがフィグバード(Figbird))。
 和名「メガネコウライウグイス:眼鏡高麗ウグイス」
 木の実にも大きさがあり、2つあげてみます。
 目の周りが赤いのがオス[赤目]。
 胸に縦の縞が入っているのがメス[胸縞]。

 まずは大きい実から。
 この実をつけるのが下の木。



 実のついた枝先を折ってみた。
 大きさは腕時計と較べてみてください。
 折った枝から牛乳のような白い汁がたれる。
 木の枝から栄養分が流れ出るほどですから、この木は目一杯に木の実をつける。



 そこを狙ってフィグバードがくる。
 一羽二羽といった数ではない。
 10羽20羽といった群れである。
 下の写真で見るように実がうらなり。
 ここでは3羽が写っている。



 下側にいる2羽を切り出してみます。







 あるいは、こんな感じ。










 胸縞のメスを見てみる。



























 赤目のオスは。

















 ちょっと違ったポーズで。









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